美味しい女の子と綺麗なご飯を食べたい

そんな事より、遠征行きたい

女性学会員を増やすためのたった一つの冴えたやり方

そんなものはない。

 

 

学部4年で卒論提出を控えた私は、こんなくだらない自慰的な生地をこねくり回している暇はないのですが、いくらパソコンの前でウンウン唸っていても仕方ないので、とりあえずこっちで「執筆してる自分カッケー感」を満たしたいと思ふ。

 

 

とある学会で学会員のジェンダーバランス(以下、JB)の是正が課題になっているそう。

何でも女性のほうが圧倒的に少ないのだとか。

そのために、「女性賞」の設立を検討したり、女子学生会員(あるいはこれから会員になる女子学生)に一年分の会費同額の図書カードを配布することを検討したりしているようです。

 

これら「検討」が一部で物議を醸してて、色々指摘を受けているようです 。

「女性賞それこそが性差別だ」

「そもそも女性が少ないんだから、バランスとれなくない?」

「なんで女子だけなんだ!!俺にも図書カードくれ」

 

 

ね。私も図書カードは欲しい。

¥3,000の図書カードがあれば、ずっと読みたいと思ってるオイカワマル先生の『湿地中毒:身近な魚の自然史研究』を買って、さらに私の大好きなよしながふみ先生の『きのう何食べた?』のまだ持っていない巻も買える。

でも、そもそも知らないおじさまにメール送って「図書カードくれ」なんて恥ずかしくて言えないわ~。

 

しっかし、どこもかしこもJB気にしてるよね~

昨今の社会的な「流れ」ですよね!! 分かってるって~

 

 

まぁ何にしても、この話をするためには

「なんでJBを是正したいの?」

って話をしないとダメですよね~

 

で、その次に

「じゃぁどうやって、どんな方法で是正していく?」

って話をするべきだと思うんですよ。

 

「なんで」話は私には分からないんで、「どんな」話をしようかな

 

まず、女性「だけ」優遇するのは、悪手

女性だけでなく片っ端から色んな「マイノリティ」を優遇しまくるならまだマシかな??って感じ

しかし、性別で分けるとろくな目に合わないので、世代や分野で分けるのが現実的では??

そして、個人的に最も疑問なのはこの「女性」の定義なのですが、長くなるのでやめましょ

 

次に女子学生への入会金「ばらまき」ですが、学会入会金は映画のレディースデイみたいに「消費される物」じゃないんだから……って感じ

消費されるものなら、より消費してくれる層や消費の呼び水になる層に燃料入れるの分かるけどな~

これは「女子学生が男子学生と比べて特にお金がない」「女子学生は入会金さえ払えば入ってくれる人(ポテンシャル学会員)が多い」、「(入会金払われれば学生みんな入るとして)ポテンシャル学会員(女子)>ポテンシャル学会員(男子)」とかソースないと、誰も納得しないよ

 

そもそも

JBを是正するために必要なのは、

①「出ていく女性会員を減らす」

②「入ってくる女性会員を増やす」

③「出ていく男性会員を増やす」

④「入ってくる男性会員を減らす」

でしょ。

 

(いや そもそも話始めたら JB是正することに何の意味が ってなるけども)

 

もう面倒だから③で対応しよ~~よ~~←

ご老体には引退していただきましょう。

 

いや、大真面目に話すなら、女性をセグメントでウンヌンカンヌンってなるけど、もうちょっと時間ある時ね

飽きたのでそろそろ卒論書こう

 

はるきのこ